【牛過窓櫺】
1、経験値:1年~3年の場合
無心を生きる上での目的地と設定すると、世界は平になる。これをやりたいとか、これはやりたくないとか、そういった事を考える事は少なくなり、ほぼ解放されると言って良い。何しろ何をしても体感が同じなのだ。比べてもしょうがない。この同じところを尻尾とするべきか、それとも、それでも心は無くなりはしないと言うところを尻尾と考えるべきか。ただ、これはあくまで説明の便宜上の議論であるから、実際にあっては尻尾にとらわれない事こそ肝要となる。何事も心を込めれば宜しいと言う事である。
2、経験値:4年~5年の場合
牛の尻尾は、私の自由な心境である。
3、感想
苦しみこそ人生の楽しみである。
4、頌について
牛の尻尾は、喜怒哀楽様々に姿を変える。全く奇怪千万であるが、させてあげるくらいの心掛けで良く治まる。
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