諸悪莫作 衆善奉行 自浄其意 是諸仏教
①
悪いことをするな。
善いことをしろ。
自らその意を浄らかにしていく。
その姿勢が諸々の仏の教えである。
②
理由をつけるなかれ。
③
手を使わずに打て。
足を使わずに蹴れ。
④
考えるより、只するが勝る。
日々良いと思った事を自分なりに書くブログ
諸悪莫作 衆善奉行 自浄其意 是諸仏教
①
悪いことをするな。
善いことをしろ。
自らその意を浄らかにしていく。
その姿勢が諸々の仏の教えである。
②
理由をつけるなかれ。
③
手を使わずに打て。
足を使わずに蹴れ。
④
考えるより、只するが勝る。
① 世の音を観るのです。
それが仏に帰依するという事なのですから。
仏が興こり後に因がある様子をうかがってください。
仏が興こり後に縁がある様子を感じとってください。
仏は法となり僧となって縁は結ばれます。
常に楽で我も浄らかになるでしょう。
朝に念じて世の音を観てください。
暮れに念じて世の音を観てください。
念じて、念じて、心が起きるのにただ従ってくだい。
念じて、念じて、心から離れてはいけません。
②観音様、私は貴方のように優しくあろうと思います。
当初、そういう気持ちを自分で起こしていると考えていました。
今は縁があってそういう気持ちになっているのだと思います。
仏法僧との縁に感謝するようになってからは、
常に楽しく欲もよく収まるようになりました。
朝、貴方を思い気持ちを新たにします。
暮れ、貴方を思い初心を確認します。
念じて、念じて、貴方に従います。
念じて、念じて、その心から離れません。
③観音様、私は貴方のようにありたい。
お蔭さまでの気持ちで、結ばれた縁に感謝したい。
朝起きてから、暮れ寝るまで、
念じてその心を起こし、離れないようにしたい。
④観音様、私は疑いません。
教えに理由をつけません。
⑤自叙伝を映画に撮るつもりで生きてみろ。
すべては面白くするためさ。
【洞山三頓】
そういう時もあるさ。
【徳山托鉢】
ま、良いんじゃないかな。
---- 追記 ----
咲いて良し 落ちても良しの椿かな
風の知らすは 春の訪れ
風薫り 梅が咲わばなんとやら
薫る梅 落ちた椿と 咲う声
徒長枝の 咲いた梅も切り取られ
春時雨 然しもの梅も命乞い
散った梅 残った梅に詠む阿呆
茂る枝 ああ茂る枝 茂る枝