2017年1月6日金曜日

100%子共を駄目にする育て方

子育てで一番いけないのは、

欲しい物があれば買ってあげる事。

行きたい所にどこでも連れて行ってあげる事。


親心を思えば、

できるならしてあげたい事だと思うが、

これをすると100%子供が駄目になる。


子共が一番身につけなければならないのは、

我慢に他ならない。

我慢できない人間は、

自分をコントロールできない。


自分をコントロールできないから、

すぐ怒って問題を起こし煙たがれるし、

好きなものを好きなだけ食べて体も壊す。


物事を続ける忍耐力もなくなるし、

子共の頃我慢しなくて良かったというのは、

幸せなようで、不幸なようで。


だから、

子共には我慢を身に付けさせよう。

必ずや、その子の役に立つ。



---- 以下、余談 ----

ルソーの100人中100人の子共を駄目にする育て方を参考。人は何でも手に入ると、何を手にしても幸せを感じなくなる。何処へでもいけるから、何処へ行ってもとなる。幸せは意外にも我慢から生まれる事が多い。

何もないから、何をもらっても嬉しい。何処へも行けないから、旅行が楽しくてしょうがない。何でもあって、何処へでも行けるのは幸せなようで、不幸なようで。ここが人生の分からない所かも知れない。無い事が良いわけでは無いが、ある事も必ずしも良いとは限らない。

2017年1月5日木曜日

祈りの作法

祈りとは、意宣(の)り。

宣りとは神の意向を口にする事で、

祝詞(のりと)の祝となる。


つまり、祈りとは意祝。

神の意思を祝うのが本来の祈りなる。


祈りをささげるとは、

神の意思に従いますと言う事。

なすがままにが祈りの作法だ。




---- 以下、余談 ----

小林正観を参考。当たり前は有難い事の連続という話があるが、日常はすでに有難い状況であるのにも関わらず、人はそれに気づけず無いものねだりをする。言葉の語源を知る事で、日々の当たり前にこそ感謝せよと言う、日本文化の大切な部分を知る事ができるような思いだ。

お願いの作法

願うの語源は労う(ねぎらう)。

だから、願うとは本来は労うという事。


お願いしますは、労います。

今こうしていられる事の感謝を伝えよう。

それがお願いの作法だ。


---- 以下、余談 ----

小林正観を参考。求める心は寂しい。捧げる心は豊だという西田天香の言葉があるが、お願いもそういう事だろう。本来お願いとは労うという事。何かを求めるようなものでは無い。ここを間違い安いので、注意して欲しい。願うは現在こういう意味で使われてないとは思うが、だからこそ労うという精神が活きてくるのでは無いだろうか?恐らく喜ばれる。

夢見る君へ

夢は見るだけじゃ叶わない。

どんな強い思いも、

ほんの小さな行動に勝てない。


走る必要は無い。

でも、1歩でも歩き出そう。

夢の神様は動いてる人が好きなんだよ。




---- 以下、余談 ----

まだ井深大が健在だったころ、ソニーの厚木工場では「畑を耕しながら夢を見ろ」というスローガンが掲げられていたと言う。夢とはどこかフワフワして現実味がないもの。だから夢を見るだけじゃいけない。夢は畑を耕しながら見るからこそ、地についた現実感のあるものに変わっていく。畑を耕しながら夢を見る。これが大切という話を参考にした。

夢について思うのは、夢が地についているなら、歩いていれば何時かは辿り着く。こういう楽観的な感覚が良さそうという事。期待しすぎるのも辛くなるので、期待はいけない。だから、期待せず淡々粛々。正しい夢のかなえ方となろう。

2017年1月3日火曜日

私の目標

間違いを犯したなら、

素直に認め、改められる。

そんな人間でありたい。


年をとって意固地になるのではなく、

年をとるほど人の話を聞けるようになった。

そんな人間でありたい。


あの頃は良かったなではなく、

年はこう取ると恰好つける。

そんな人間でありたい。


ああ、年をとるほど立派になっていく。

ああ、年をとるほど魅力的になっていく。

そんな人間でありたい。


---- 以下、余談 ----

孔子をリスペクト。人は年を取りたくないと思うものだが、どうせ取る年なら楽しく取りたいもの。どうせできるシワなら、笑顔でシワを作れば良い。年をとってできる事が少なくなったではなく、年を取ったから世界がより鮮やかに見えるようになった。そうする鍵は好奇心。いくつになっても好奇心を忘れない人間でありたい。

2017年1月2日月曜日

神様へ言いたい事

神様ありがとう。

日々貴方と共にある実感の中、

心の平安が得られてます。


心が傲慢に傾こうとする時、

奢らない心を取り戻せてます。


進むべき方向が分からない時、

貴方の教えが道標になってます。


お陰様で、

無事暮らせてます。



---- 以下、余談 ----

神は決して意地悪をしない。だから、信じるだけで良い。自然と良い方向へ導かれる事だろう。自分は何か特定の宗教に加入しているわけでは無いが、太陽をみるたびに神を実感している。

2017年1月1日日曜日

成功する心構え

謙遜は成功への近道。

傲慢は破滅の始まり。

へりくだる者は富み、

高ぶる者は落とされる。


相手を立てる事を忘れるな。

相手を喜ばせる者が、

相手から喜ばされる。




---- 以下、余談 ----

ソロモン王を参考に書いた。栄光栄華を極めたソロモン。食器は純金でつくられ、兵は純金に彩られたとか。兵に夕日があたったなら、まばゆい光につつまれたはずだ。その姿を見た者は、その富と英知に恐れ慄いただろう。王の中の王と言われるソロモンだが、その彼がへりくだる事こそ成功の秘訣と説いている。