2016年11月29日火曜日

入社日は今日と言う話

魔法の言葉を教えて上げる。


昨日と今日で言われる事が変わっても、

左遷の憂き目にあっても、

仕事内容が全く変わっても、

今日入社したって言って見て。


散々な目にあった、

その会社は昨日辞めたの。

貴方は今日入社したての新人。

そういう気持ちが大切。




---- 以下、余談 ----

斎藤一人をリスペクト。日本なら初心忘れるべからず。ユダヤの教えでは、朝生まれ、寝る時に死ぬというものがあるが、つまりこういう事だろう。人生は振り出しに戻したくても戻せないが、心は別だ。白州次郎は言う。どんな人間も100戦して100勝とはいくまい。なら、負けた時の過ごし方こそ勝負の分かれ目となろうと。心を速やかにリセットしてリスタートを切っていきたい。

貴方は今日入社した。良い言葉だと思う。人生は後から考えて見ると、何が良かったかは分からない。出世コースから外れたと思っていたら、結果的には出世コースだったと言う話はよくある話。人間にできるのは速やかなリスタートだけ。後は天に任せよう。

成功者は絶対

成功者は絶対。

成功者には、成功に足る理由がある。


人柄、運、人脈、腕、

何が良いのかは分からない。

だが、必ず理由があるはず。


それを探そう。

腑に落ちるまで探そう。

成功への近道さ。




---- 以下、余談 ----

画像から書いてみた。人の悪い処を見てはいけない。人は悪い処が良くて勝つ訳では無い。良い処が素晴らしいから勝つのだ。常に人の良い処を見るようにする。そう心がけると良いかも知れない。


2016年11月27日日曜日

日本文化を知ろう(死)

死とは何だろう?

西欧では、それは完全な別離。

近しい者からの別れと言う意味だけでなく、

この世からの消滅を意味する。


分かるような気もするよね。

確かにそうかも知れない。

でもね、日本はそうは考えないんだよ。


日本の命の概念は永遠。

初めからあるもので、無くならないもの。


日本人は死ぬと守護霊になる。

その土地や、家を守る。

肉体は無くなるけど、

その人の魂は消えてなくなるわけじゃない。


目には見えないけど、

自分のご先祖様は、いつも自分と一緒にいる。

これが日本文化だ。


貴方のご先祖は、

いつも貴方を守っている。

ご先祖に感謝を贈ると喜ばれるだろう。




---- 以下、余談 ----

小泉八雲と教え子の会話を参考。日本と海外の違いを説明できると良いかも知れない。

仕事は神事

日本では、神様が仕事するって知ってた?

天の御中主様って言う根源となる神様がいてね、

その神様が稲穂を作ってるの。


で、その稲穂を子共の神様にね、

これを食べなさいって分け与えるのね。

そして今の日本の水田につながるわけ。


この話が日本文化の根本になるのだけど、

今回注目したいのは神様が仕事してるって処ね。


神様の子孫である日本人にとっては、

仕事は神様もやっていた有難い事なの。

ここが外国と日本で全く違う所。


騙されたと思って、

仕事はきつい嫌なものじゃなく、

有難いものって考えてごらん。


自然とうまく行くようになるから。

神様が味方してくれるからね。

日本では神様すら仕事する。

仕事は神事なんだね。





---- 以下、余談 ----

外国の仕事はノルマの意味で、罰則的な意味合いを持つ。だから、休日のために働くという発想となる。だが、日本のそれは有難い神事。だから、休日のために働くとならないのだ。何故日本人が仕事好きか分かるだろう。

休日に何をしたら良いか分からない日本人と言われたら、仕事は有難い事で嫌な事じゃないんだよと答えられるようにすると良いだろう。日本ではこう考えると言ったほうが、外国人にはウケが良いはずだ。








2016年11月25日金曜日

天皇陛下の心

罪あらば 我をとがめよ

天つ神 民は我が身の

生みし子ならば


---- 以下、余談 ----

上の歌は明治天皇のもの。だが、天皇陛下が代々どういう気持で過ごしているか、そして何故日本が2500年以上の歴史を持つのかが伝わると思う。今、世界はナショナリズムに戻ってきている。EUからのイギリス離脱、アメリカのトランプ候補の勝利。これからどうなるかは分からないが、時代はもはや具体的な変化を見せている。日本文化を学びなおす時期が来たのかも知れない。下はお薦め図書。


2016年11月24日木曜日

素敵な会話をする秘訣

自分は話さない。

相手の話を聞く。

自分は2割。

相手は8割。


不思議だね。

自分は話してないのに、

素敵な会話でしたと言われる。


不思議だね。

自分は聞いていただけなのに、

とても喜んでもらえる。


何故だろう?

何故かな。


分かるかな?

分かるよね。


---- 以下、余談 ----

リッツカールトンをリスペクト。聞き上手が会話上手であることは古今東西の共通認識だ。会話上手になるためには、何か面白い事言わないと思いがちだが、相手の話をよく聞く事が近道である事をお伝えしたい。

2016年11月23日水曜日

当たり前を当たり前に

当たり前を、当たり前に。

他はいらない。

当たり前を、当たり前に。

それだけで良い。


当たり前を、当たり前に。

特別な事は必要ない。

当たり前を、当たり前に。

成功者のとっておき。




---- 以下、余談 ----

当たり前を当たり前にすることは難しい。正直は大切だ。当たり前である。だが、貴方は正直に生きれているだろうか?誠実なほうが良い。当たり前だ。だが、貴方は日々そう心がけているだろうか?当たり前は難しい。だからこそ、大切な事となる。